〒359-1111 埼玉県所沢市緑町2丁目14番地7号 TEL:04-2920-2111 FAX:04-2920-2112

各種専門外来

リウマチ医は、院長の他、非常勤医師が毎日複数おりますので、ご都合に合わせて予約をお願いいたします。

小児科は、副院長の他、月、水、木、金、土と非常勤医師がおります。いずれも小児科専門医で大学病院等に勤務するもので、安心して何でも相談してください。

院長の専門分野であるリウマチ疾患は、全身を見ていかなければならず、必然的に、循環器科、消化器科、内分泌科、呼吸器科の各専門医による外来を実施するようになりました。症状に合わせて、ご利用ください。
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循環器科専門外来

■どんな症状が出ますか?
胸骨左縁左室長軸断面像
▲胸骨左縁左室長軸断面像

胸部の圧迫感、息がしにくい、胸部の痛み、動悸、息切れ、胸部の不快感など。

心臓に栄養や酸素を運ぶための動脈(冠動脈)に、コレステロールなどが沈着すると、動脈の壁が狭くなり、血流が悪くなることで、心臓の細胞は酸欠となり、胸が圧迫される、息が苦しいなどの症状が出現します。階段の上り下りの時などに出現し、少し休むとおさまります。これが、<狭心症の症状>です。
この冠動脈の流れが100%とだえると、その領域の心臓の細胞は死んでしまいます(壊死)。
こうなると、突然、胸部の圧迫感や痛みが出現し、30分以上持続します。これが、一刻を争う事態である<心筋梗塞>です。

■どんな疾患を扱っていますか
肋骨弓下左室短軸断面像
▲肋骨弓下左室短軸断面像
  • 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)
  • 高血圧症
  • 心臓弁膜症(心臓の中にある逆流を防止する弁の故障)
  • 不整脈(脈の乱れ)
  • 心不全(心臓のポンプ機能の低下)
  • 大動脈瘤(動脈にできるこぶ)
  • 閉塞性動脈硬化症(腕や足の動脈が細くなり、しびれや冷感が出る)
  • 高脂血症(高コレステロール血症、高中性脂肪血症)
  • 下肢深部静脈血栓症(下腿の静脈に血栓ができ肺塞栓の原因となる)
  • 心臓の危険因子(高血糖、動脈硬化、喫煙など)も適切に治療します。
■どんな検査ができますか
カラードップラー法
▲カラードップラー法

超音波検査(心臓、血管、腹部、甲状腺、下肢静脈など)
CTスキャン、MRI検査ができます。
(心臓カテーテル検査が必要な場合は、他施設へ紹介いたします)

消化器科専門外来

■火曜日の午前、土曜日の午前

消化器専門医による診療と検査を実施しております。

■診療内容

食道、胃、十二指腸、大腸など消化管に起因する疾患が対象となります。腹痛や排便に異常のある方、血便や下痢が続く方、飲み込んだときに違和感がある方、癌検診等で精密検査が必要な場合にはご利用ください。

■検査内容

胃カメラ、大腸カメラ、胃バリウム検査、注腸検査(大腸バリウム)、腹部エコー、CT、MRI
検査は緊急以外は予約となっております。

内分泌専門外来

■水曜日の午前と金曜日の午後(隔週)
■診療内容

糖尿病、甲状腺疾患、下垂体、副腎系疾患、高血圧、肥満、脂質代謝異常などを対象にしております。糖尿病ではインスリンの導入・管理も実施しております。糖尿病は全身の疾患です。カロリー制限等の根気のいる食事療法が大切ですが、血糖値のコントロールをして合併症を起こさぬように指導管理していきます。

■検査内容

甲状腺エコー、栄養指導

呼吸器科専門外来

■火曜日午前

息切れ、長引く咳、検診で指摘された肺疾患、など、肺に関係した疾患を扱っています。
COCD(慢性肺閉塞性疾患)、肺炎、肺がん、結核、非結核性抗酸菌症、喘息、禁煙の問題など。
胸部レントゲン、肺機能検査、肺CTスキャンなどの検査により、診断、治療、管理をいたします。入院等が必要な場合は、適切に対応いたします。

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